元税理士受験生、プログラミングをする

1990年生まれド文系プログラマーの軌跡

大学受験をする

大学にいきたいと思ったので、28歳にして初めての大学受験をしようと思います。狙うのは電気通信大学の情報理工学部(夜間主)先端工学基礎課程です。受験形態はAO入試です。なぜ行こうと思ったのか書き出します。

この記事の目的

  • 面接のための下準備として、現在の動機を書き出す。しばらく寝かせて醸成させる。
  • 誰かにアドバイスをもらえることを期待する。
  • 自分を追い詰めて、モチベーションを高める。
  • 自分の状況を報告する。

なぜ大学に行こうと思ったのか

いくつかの理由が重なって進学しようと思いました。一つが数学や物理など理系の基礎を勉強するための時間を強制的に作るためです。自分で学習できればいいのですが、なかなかその意思が続けるのは難しいです。二つ目は、自分のキャリアに幅を出すためです。今時文系出身のエンジニアも珍しくありません。理系分野のバックグラウンドがある方が差別ができるのではないかと思ったからです。最後は環境的に余裕ができたためです。現在勤めている会社ではフレックス制度があり、ある程度フレキシブルに勤務時間を変えることができます。5時に退社して大学に行くこともできるようになったのです。

そもそも高校時代に理系を選択しない理由は、単純に選択する機会が少なかったからです。自分が在籍していた駒澤大学高校は、名前の通り駒澤大学の付属校であり、9割の生徒は駒澤大学に進学します。駒澤大学は学部が文系のみです。今思えば、そこまで好きでもない部活(音楽は好きだけど、部活の文化的な意味で)になんとなく3年頑張るよりも、自分の進路について真剣に考える時間が必要だったように思えます。周りに理系を目指す人が著しく少なかったことも影響しているのかもしれません。数学などはクラスで一番の成績を取っていた時期もあり、素養は理系寄りな部分もあったのかなと思いました。そういう材料があったので、きちんと自分の意思で選択する機会を作ればよかったです。

編入や大学院という選択肢を取らない理由

現在28歳であり、2019年度に入学して、卒業するのが32歳のときです。おじさんです。それならば編入や大学院という手段も視野に入れるべきか悩みました。ただ数学や物理などの理系の基礎がごっそり抜けている状態で受験しても厳しいだろうと思います。それならば、じっくり基礎からやるべきだと思いました。だいぶ遠回りしてしまいましたが、悲観的になってはいません。平均寿命が80歳を超えるこの世の中、大学に行かなかったことを悔やんでいる暇があるのなら、挑戦する方が素敵だと思いませんか。

勉強方法

合格した人のブログを読んだり、過去問を取り寄せたりしてます。

電気通信大学AO入試を振り返る - 電通大夜間生のブログ

物理・化学

物理・化学なんて、高校でやったことないのでイチからの挑戦です。とりあえず受験サプリを始めてます。

数学

白チャートから始めてます。もうすごく忘れてます。

英語

大分忘れているので、システム英単語と受験サプリの文法をやってます。

とりあえず11月下旬まで頑張ります。

LPIC Level 1に合格した

LPIC Level 1に合格した

LPIC 101,102共に合格しました。101は一度不合格になりました。各試験のスコアは以下の通りです。

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  • 101 1回目 : 480
セクション名 正解率
システムアーキテクチャ 50%
Linuxのインストールとパッケージ管理 54%
GNUUnixのコマンド 65%
バイスLinuxファイルシステムファイルシステム階層標準 73%
  • 101 2回目 : 710
セクション名 正解率
システムアーキテクチャ 100%
Linuxのインストールとパッケージ管理 63%
GNUUnixのコマンド 100%
バイスLinuxファイルシステムファイルシステム階層標準 85%
  • 102 : 670
セクション名 正解率
シェル、スクリプト、及びデータ管理 90%
ユーザインターフォースとデスクトップ 100%
管理業務 83%
ネットワークの基礎 78%
セキュリティ 88%

勉強期間は101,102合わせて5週間ほどでした。

受験の目的

Linuxの知識を体系的に学ぶためです。Webプログラミングを学び始めて2年半、LinuxPHPRubyを触るついでに仕方なくいじっていた印象がありました。特にLinuxの勉強もすることもなく、わからない箇所があったら毎回ググってました。ただ自分がこのままエンジニアを続けていく上で、常識レベルのLinuxを知っておいた方が、エンジニアとしては幅が出ると思い受験することにしました。

受験前後の変化

効果がすぐに出て試験の結果を実感しやすいのは

  • コマンドが調べなくてもバッと出てくるようになりました。オプションも結構出てくるようになりました。
  • FHSを覚えることによって、どこにどのようなファイルがあるのか感覚的に理解できました。

あたりです。

個人的に勉強してよかった点です

  • ディストリビューションのパッケージの管理を体系的に学習できました。Qiitaとかでパッケージのinstallコマンド調べてコピペだったのが治りそうです。
  • ネットワークに触れる機会があまりないので、ネットワークの設定方法やDNSの設定がこの機会にハッキリさせることができました。
  • 今までssh周りも適当に使用していましたが、繋がらなくなった時の簡単なトラブルシューティングができそうな気持ちを持てました。

LPIC Level1 の攻略法

1度目の101試験は、あずき本で1週間勉強して落ちました。以下が落ちた教訓から自分が立てた戦略です。

  • 問題集を買いました。教科書と問題集はセットで使うようにしました。最初の試験は教科書だけで受けて、教科書では見たこともないよな設問が出てきて焦りました。
  • 試験時間は気にしません。試験時間が1時間半もあり、普通に解いても30~40分くらいで終わるので早さより正確さを求める試験であることを意識しました。
  • 苦手項目を潰しました。試験範囲のセクションにより得意と苦手が出てきますが、試験範囲から満遍なく出題されるので苦手を潰した方が得点が伸びやすいです。
  • 勉強方法は、問題集を解く -> 教科書を読むの繰り返しをしました。この方法が効果的だと思います(人によって効果的な勉強法が違うので、断言はできないです。)ただ問題集には記載がなく、教科書で少ししか触れていないところが問われることがあるので読み込みはした方がいいです。
  • 繰り返し解く問題は問題集の★★★問題と模擬試験に絞りました。試験は類似問題が7割を占めているので、何回も解き直して全問正解レベルに持っていけると安全圏になります。
  • 合格点までを目標にしました。無理に高得点を狙いにいかない方がいいです。試験では必ず問題集ではお目にかかれないような細かい設問がいくつか混ざってるので、そのためだけに教科書を全て暗記しようとすると時間が足りないです。

Linux教科書 LPICレベル1 Version4.0対応

Linux教科書 LPICレベル1 Version4.0対応

Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集

Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスター問題集

誕生日

全く関係ないですが、先日誕生日を迎えました。

【ネタバレ】ホースソルジャーを観た

府中までホースソルジャーを観に行った。評価がそんなに高くないので期待していなかったが、戦争映画が好きなので個人的には傑作だと思った。

よかったところ

  • 実話を元にしているため、話の構成がリアル(実話を元にしているので、多少の創作が入る
  • 戦闘シーンの緊張感がすごい、騎馬隊が敵の補給線を断つために多勢に無勢の戦いを強いられるところが特にお気に入り。
  • 各兵士たちの臨機応変の対応がすごいと思った。チームを3分割にして、合流と分割を繰り返し、各部隊の判断で突撃撤退のキワを判断するのがすごいなと思った。(貧乏くじを引くチームはその限りではないのだが)
  • 合理的なアメリカ軍の提案を受け入れない現地の反抗勢力との対立が、価値観の違いを如実に表しており、一見合理的なことを行うことが全ての人に受け入れられる訳ではないのかと思った。

悪かったところ

  • アメリカ側の心理描写のみで、現地アフガンの思惑がよくわからなかった。
  • 結構アメリカ美化がキツいので、その辺が苦手だったら楽しめないなーとは思う。

府中は駅前にあんまり人がいなくていいところだったなー。しばらくは訳あって早朝映画活動は中止になりそう。

ブログタイトルを変更しました。

彼女から、以前のブログ名だとあなたがどんな人なのか、何を書いているブログなのかわからないと言われてしましました。 なので、僕の貴重なアイデンティテーをブログ名にしました。

内容の方は、相変わらず自分の生活のログ多めです。ご了承ください。🙇

【ネタバレ】MARVEL映画を観たことないのにアベンジャーズ/インフィニティ・ウォーを観てきた

休日の朝の日課アベンジャーズ/インフィニティ・ウォーを観てきた。ちなみにMARVELヒーローの映画はほぼ観たことない。以前にPrimeVideoでアンアンマンを30分だけ観たことがある。

ヒーローの顔は、予告編か何かで観たことがあるので主要ヒーローの名前ぐらいはわかる。ただ、登場人物が多く、説明もなしにいきなり衝撃的なシーンが続くので頭の整理が追いつかないことも。

よかった点

  • 僕みたいな映画素人でもわかるぐらい潤沢な予算でスゴイ俳優をかき集めているのが単純にワクワクする。スゴイ人が集まると一体何が起きるんだろうという期待感がある。
  • アクションシーンが世界最高レベルで見応えがあった。特に好きだったのが、終盤のワカンダという架空の国での集団乱戦にて各ヒーローたちに見せ場があったのがよかった。一番よかったのがファルコンが上空からガトリングをばら撒くシーン。
  • ドクターストレンジがカッコいい。役者の顔とアクションが相俟って一番好きなヒーローになりそうだった。こんなかっこいい魔法観たことないよ❗️もっと活躍して欲しかったけど、次回作は出てこれなさそう。
  • スターロードのギャグがイカす。コブラみたいに真面目キャラに冗談を返すキャラは好き。腕力よりも知略キャラらしいので、そっちの面でもうちょい活躍して欲しかったな。
  • スカーレット・ウィッチが強すぎる。多分ソーの次に強いヒーローなんじゃないかな。

イマイチな点

  • 初めて本格的に観るMARVEL映画でバットエンドはやっちまった感がある。きちんとハッピーエンドなMARVEL映画を観ておくべきだった。
  • サノスの人類の半分を消滅させる呪文だけど、明らかに初期アベンジャーズだけは生き残る采配にして大人の事情が感じられる😇😇😇
  • ガーディアンオブギャラクシーのキャラクターが軒並み弱い。結構人気映画だけど、コメディシーンしか活躍していなくてちょっとかわいそうだった。でもアライグマのキャラクターは好き。
  • ブラックパンサーの戦闘面での見せ場が全くなかった。最近単独映画やったからもらえなかったのかな。

いやーめっちゃよかった。思わずHuluに入ってMARVEL映画を全部観そうだった。みんなHuluに入ろう。