ボトムズ日記

1990年生まれ社会人大学生してます。

初めて自作PCを作った(準備編)

自作PCが作りたい。理由は今まで組み立てたことがないからというだけ。あともうそろそろ大学が始まるから、色々できなくなるので最後にやっていこうという想いもあるので。

読んだ資料

ということで経験はないけど自作PCを作っていく。そもそもどんなパーツが必要なのかわからないので、色々調べたので、書いていく。僕みたいに、何も知らない人は調べることが多くて苦労した。自作PC知るために使用した資料は以下の通り。

  • パソコン自作の教科書 (日経BPパソコンベストムック) [ WinPC ]

パソコン自作の教科書 (日経BPパソコンベストムック)

パソコン自作の教科書 (日経BPパソコンベストムック)

とりあえず評価が高そうで、初心者向けの本を買った。自作PCムック本は経験者向けに書かれていることも多く、初心者には厳しそうだったため、一番易しいやつにした。各パーツの説明や、CPUの性能比較、簡単な組み立て方など初心者にとっては知りたい情報が載っていた。また作例が載っており、どのくらいの性能のパソコンがおおよそいくらぐらいで作成できるのか参考になる。

以下は参考にしたサイト

各パーツについて知っていく

まずそれぞれのパーツについて知っていく。概要を理解するために深入りせずに広く浅く、調べたことを記載する。参考資料はほぼ「パソコン自作の教科書 (日経BPパソコンベストムック)」

CPU

パソコンの処理速度を決めるパーツ、CPUの種類としてIntelAMDのCPUがある。AMDよりもIntelの方が対応しているマザーボードが多い。性能は一概に比較できない。(ゲーミングコーナーに行くとAMDRyzen推しなのでRyzenの方がゲームするのはいいのかな)

Intelのブランド名は以下のようになっていて、上に行くほどコア数とスレッド数が高くなる。言い換えるなら性能が高くなる。

プロセッサーナンバーも大きいほど性能が高くなる。今回、最初の自作PCということAMD CPUは情報量が少ない、もしくはマザーボードが対応していないリスクも避けるためにも採用から外したため調べてはいない。(初心者は少しでも不安材料を取り除いたほうがいいかなと思った)

マザーボード

パソコンの中心部で、全てのパーツをこれに繋げる。チップセットによってIntelAMDのCPUに対応しているかわかる。チップセットには「Z390」や「H370」などに番号が振られており、どのCPUに対応しているかわかる。また、マザーボードの大きさを表すフォームファクターという規格がある。大きい順に「ATX」、「microATX」、「Mini-ITX」となっており、格納可能なPCケースが違う。

ストレージ

HDDやSSDがある。SSDの方が高速であるが高価。HDDはSSDに比べれば安くて大容量だが遅い。SSDは、大まかにSATAとM.2接続の2種類がある。M.2の方が高速で新しい。

PCケース

PCパーツを格納するケース。マザーボードフォームファクターに対応しており「ATX対応」、「microATX対応」、「Mini-ITX対応」があり、下位の大きさのものは格納できるようになっている。

電源ユニット

マザーボードやストレージに対して電源を供給する。出力Wがいくつか分かれている。目安としては以下の通りらしい。

使用するCPUやGPU 出力W
ミドルレンジCPU(Core i5など) 450~500W
上にミドルレンジグラフィックボードを追加 500~600W
上よりハイエンドCPU、ハイエンドグラフィックボード 650W~

CPUクーラー

CPUを冷却するためのファン。CPUに付属することもあるため必須ではない。CPUクーラーが付属していないCPUの場合は別途購入する必要がある。

グラフィックボード

映像関連の処理を行うボード、ゲームをしない場合は特に必要がない。PCケースによっては収まらない長さの場合もあるので、購入する場合はPCケースに入るか調べる。

OS

正確にはパーツではないが、自作PCの完成目標はOSのインストールまでなので、ここで列挙する。選択肢としてWindowsLinuxの2択になる。今回は光学ドライブは搭載しないので、USBにイメージを焼いてブートし、インストールする。

目的を決める

9月はお金を使いすぎたために、予算は6万円くらいにする。そして、今は組み立てるだけだが、将来的にはグラボを積んで、PS3くらいのグラのゲームができるようにする。色々探したけど、6万ぐらいでもゲーミングPCを作成できることを知った。

パーツを選ぶ

色々調べたが、どのパーツを組み合わせれば動くのかイマイチ飲み込めていないので、作例を色々みて自分の目的に近いものを選んで真似していくことにした。最終的には安いゲーミングPCにしたかったので、ゲーミングPCの作例からグラフィックボードを抜くことにした。

【6万円】2019年コスパ最強のゲーミング自作PC構成紹介。【最新ゲームも遊べます。】 | ごちゃごちゃ

最終的に調達したパーツは以下の通り

パーツ 商品名 値段(税込:円)
CPU intel Pentium Gold G5400 BOX 6,711
グラフィックボード なし
メモリ DDR4 SDRAM 9,280
マザーボード ASRock Intel H310チップ搭載 Micro ATX H310CM-HDV/M.2 6,625
電源 Corsair CX450M 4,885
SSD SDSSDA-240G-G26 SATA3 6Gb/s SSD PLUS SanDisk 4,480
CPUファン CPUに付属
PCケース Thermaltake Versa H26 Black /w 4,205
OS Windows 10 Education 1,595

総額 37,781円

CPUはPentiumで様子見、遅いと感じたら良いのにしてみる。メモリは、最初から16GB、8GBとそんなに値段が変わらないので、メモリぐらいはせめて良いのにしようと思いから。OSは大学で包括ライセンス契約をしているため格安で入手が可能だった。

追加で静電気対策手袋とHDMIケーブル、HDMI切替機を購入した。

Hanwha スーパースリム ハイスピード HDMIケーブル 2m 細線 Ver2.0b 8K 4K 2K対応 UMA-HDMI20T

Hanwha スーパースリム ハイスピード HDMIケーブル 2m 細線 Ver2.0b 8K 4K 2K対応 UMA-HDMI20T

ここまでの感想

初心者には自作PCは敷居が高いと思う。各パーツについて知ることが多い。このパーツは規格が色々あって、AはBに対応するけど、Cには対応していないというのを調べるのに時間がかかったり、確信が得られなかったりする。自作PCを挫折するのは、このパーツ選びのときに前提知識の多さで挫折するのではないかと思う。お金さえかければカバーできるが、PCのパーツはそんなに安いパーツはないので。いざとなったらPCショップの店員に聞くのが良さそう。

次はいざ組み立て編

「情報系大学院入試へのみち」を読んだ

Twiterで技術書展のツイートがいっぱい流れてきたけど、その中で「情報系大学院入試へのみち」という気になった本が1冊だけあったので電子版を購入した。

情報系大学院入試への道 - yukikogamo - BOOTH

気になった理由は、今現在わざわざ理系の大学で社会人学生しているのも、そもそもは大学院入るためだしなと思って大学院受験する人ってどんな感じなんだろうかというのを知るためだ。最初に手にとって思ったのが合格記ではなくて受験記(つまり合格していない)だったのか、合格記だと勘違いしていた。大阪大学の文系4回生が、情報系の大学院の院試の受験に向けて、どんな受験科目が必要で、大学院の選び方はどのような軸が書いてあるのか書いてある。軸の面は内部生に聞いたりするのが一番と書いてあって、転職活動と同じだなと思った。受験科目については、僕が4年間在籍する予定の大学で学べることがほとんどなので真面目にテスト受けてればなんとかなりそう。英語以外は。競技プログラミングも受験で役立つみたい。まぁそんな目的ではやってないけどね。冒頭に大学院はどのような人を求めているかというのは「勉強が好きな人は習得して満足してしまこともあるが、そこに新しいものを一本付け加える、見つけ出す意欲のある人」と書いてあって、以前何かで見た大学院に入ってからは教科書に足す側の人になるという言葉を思い出した。結局合格記ではないけど、受験に際して必要なことが完結に体系立てて書かれているから、素早く知るにはよかった。

irbの履歴を保存する

最近irbで簡単な式を試したりするので、その履歴を保存できるようにする。そうすることによって、どこでirbを呼び出しても後から必要になったときに見ることができる。こういうブログを書くときにも便利。

# .irbrcにhistoryのサイズを指定する
vim ~/.irbrc

.irbrc

# 1万の履歴を保存するようにする。
IRB.conf[:SAVE_HISTORY] = 10000

保存場所はデフォルトでは ~/.irb_history になる。履歴ファイルの場所は IRB.conf[:HISTORY_FILE] で変更可能。

参考資料

library irb (Ruby 2.6.0)

大逆転裁判1&2をクリアした。

iOS大逆転裁判1と2をクリアした。40時間ぐらいやってた。

ここ半年以上忙しくてゲームができていなかったので、プレイできてよかった。大逆転裁判1は前情報で聞いていたけど、伏線ぶん投げがすごい。今は2が出ているからいいけど、発売してすぐ買った人は怒るよなこれという印象。ゲーム自体は面白かった。シナリオは伏線ぶん投げで事件のトリックがどれも単純すぎる(ただ鈍器で殴ったとかそういうのが多い)逆転サーカスとか逆転マジックショーぐらいのレベルのビックリするようなトリックが欲しかった。正直4よりは良いぐらい。音楽はすごい好き。特に尋問アレグロと共同推理、最終弁論の音楽は好き。難易度も3ぐらいだった。物語の舞台も100年前のロンドンで、雰囲気が良い。

新システムの複数人尋問、最終弁論、共同推理は、共同推理以外は面白かった。途中から「といつめる」必須でちょっとだれたけど、2人以上証人がいると掛け合いが見れて面白い。最終弁論は証言が必ず6つに固定されるので、簡単だったけど現実のシステムをうまくゲームにアレンジしていて面白かった。成歩堂が証言台のあたりをウロウロする演出も好き。共同推理は、どうやったら修正前の推理が荒唐無稽すぎて理解できなくてつらい。熟考の必要があまりなく、目につくものを2,3個調べて、1つだけつきつければいいので簡単だった。(2では1回ミスってゲームオーバーになったけど)

大逆転裁判2は、システムは1と全く同じだけど、シナリオは伏線を全部回収する形だった。とても綺麗な終わり方だった。ただ予算不足なのか、1にあったアニメパートとかが全部なくなってなりした。(その分他の箇所に還元されてる感じはする)事件のトリックも、1に比べてぶっ飛んだものが多く瞬間移動の奴はすごいと思う。また珍しく犯人がかなり終盤にならないと、わからないシナリオがほとんどだった。ネットの評価がすごい高くて、初代3部作並と書いている人もいて、まさにその通りだなと思う。逆転裁判シリーズには珍しく前作のプレイが必須だが。音楽は1の使い回しがかなり多かったけど、新曲は1より好き。特に成歩堂龍太郎の異議ありは、イントロが良すぎる。1話しか操作できないキャラのテーマなので、ほぼ1話限定なのが惜しい。(実は3話でも1回だけ流れてた)また今回は追求曲の前にプレリュードの曲ができて、物語の盛り上がり方が過去に感じたことがなかった。

タクシューが脚本しているだけあって、笑えるテキストが多く、バンジークス検事の部屋に行ったときに色々調べると毎回ツッコミを入れるシーンがあり笑えた。EDで次の作品が作れそうな伏線を張っているので、3も作って欲しい。ただし分割商法はなしであればだけど。

最近競技プログラミングしていてよく使う書き方とかメソッドとか

Rubyで競プロを解くときによく使うんだけど、よく忘れるのでメモする📝

一文字ずつ文字列を処理する

chars メソッドを使用すると配列を返す。これを each するだけで一文字ずつ比較などができる。

'abcde'.chars
=> ["a", "b", "c", "d", "e"]

標準出力を式の戻り値によって切り替える

puts に三項式を渡せば切り替えることができる。

puts rand * 10 > 5 ? 'high' : 'low'
# low

インクリメント

Ruby++ ができないので += を使用する。よく逆に書いてしまう。

num += 1

初期化した配列を作る

new の第一引数に、要素の数、第二引数に初期値を渡す。

Array.new(2,0)
=> [0, 0]

標準入力のn行を配列に入れる

これは他の方法で代用するのでいつも使用しないけどメモしておく。 while の条件を line = gets のように書いておくと標準入力の1行が line に入るので、それを Array#push してあげて追加していく。

lines = []
while line = gets
  lines.push(line.chomp)
end

0からnまでindexをアップしていく

Integer#upto を使う。 Range オブジェクトを使うより便利。でもよく忘れる。逆は downto

0.upto(2) do |i|
  p i
end

特定の文字列が入っているか確認する

正規表現を使用する。 a にdogかcatが含まれていればtrueになる。

a =~ /(dog|cat)/ 

配列を検索して、その要素の位置を取得する

指定した配列の次の要素をいじるのとかで必要になるやつ。 Array#index を使用する。

a = [1,2,3]
a.index(2)
=> 1

もっといいやつとか間違ってたら教えてください。