ボトムズ日記

1990年生まれ社会人大学生してます。

「情報系大学院入試へのみち」を読んだ

Twiterで技術書展のツイートがいっぱい流れてきたけど、その中で「情報系大学院入試へのみち」という気になった本が1冊だけあったので電子版を購入した。

情報系大学院入試への道 - yukikogamo - BOOTH

気になった理由は、今現在わざわざ理系の大学で社会人学生しているのも、そもそもは大学院入るためだしなと思って大学院受験する人ってどんな感じなんだろうかというのを知るためだ。最初に手にとって思ったのが合格記ではなくて受験記(つまり合格していない)だったのか、合格記だと勘違いしていた。大阪大学の文系4回生が、情報系の大学院の院試の受験に向けて、どんな受験科目が必要で、大学院の選び方はどのような軸が書いてあるのか書いてある。軸の面は内部生に聞いたりするのが一番と書いてあって、転職活動と同じだなと思った。受験科目については、僕が4年間在籍する予定の大学で学べることがほとんどなので真面目にテスト受けてればなんとかなりそう。英語以外は。競技プログラミングも受験で役立つみたい。まぁそんな目的ではやってないけどね。冒頭に大学院はどのような人を求めているかというのは「勉強が好きな人は習得して満足してしまこともあるが、そこに新しいものを一本付け加える、見つけ出す意欲のある人」と書いてあって、以前何かで見た大学院に入ってからは教科書に足す側の人になるという言葉を思い出した。結局合格記ではないけど、受験に際して必要なことが完結に体系立てて書かれているから、素早く知るにはよかった。