ボトムズ日記

日記です

大逆転裁判1&2をクリアした。

iOS大逆転裁判1と2をクリアした。40時間ぐらいやってた。

ここ半年以上忙しくてゲームができていなかったので、プレイできてよかった。大逆転裁判1は前情報で聞いていたけど、伏線ぶん投げがすごい。今は2が出ているからいいけど、発売してすぐ買った人は怒るよなこれという印象。ゲーム自体は面白かった。シナリオは伏線ぶん投げで事件のトリックがどれも単純すぎる(ただ鈍器で殴ったとかそういうのが多い)逆転サーカスとか逆転マジックショーぐらいのレベルのビックリするようなトリックが欲しかった。正直4よりは良いぐらい。音楽はすごい好き。特に尋問アレグロと共同推理、最終弁論の音楽は好き。難易度も3ぐらいだった。物語の舞台も100年前のロンドンで、雰囲気が良い。

新システムの複数人尋問、最終弁論、共同推理は、共同推理以外は面白かった。途中から「といつめる」必須でちょっとだれたけど、2人以上証人がいると掛け合いが見れて面白い。最終弁論は証言が必ず6つに固定されるので、簡単だったけど現実のシステムをうまくゲームにアレンジしていて面白かった。成歩堂が証言台のあたりをウロウロする演出も好き。共同推理は、どうやったら修正前の推理が荒唐無稽すぎて理解できなくてつらい。熟考の必要があまりなく、目につくものを2,3個調べて、1つだけつきつければいいので簡単だった。(2では1回ミスってゲームオーバーになったけど)

大逆転裁判2は、システムは1と全く同じだけど、シナリオは伏線を全部回収する形だった。とても綺麗な終わり方だった。ただ予算不足なのか、1にあったアニメパートとかが全部なくなってなりした。(その分他の箇所に還元されてる感じはする)事件のトリックも、1に比べてぶっ飛んだものが多く瞬間移動の奴はすごいと思う。また珍しく犯人がかなり終盤にならないと、わからないシナリオがほとんどだった。ネットの評価がすごい高くて、初代3部作並と書いている人もいて、まさにその通りだなと思う。逆転裁判シリーズには珍しく前作のプレイが必須だが。音楽は1の使い回しがかなり多かったけど、新曲は1より好き。特に成歩堂龍太郎の異議ありは、イントロが良すぎる。1話しか操作できないキャラのテーマなので、ほぼ1話限定なのが惜しい。(実は3話でも1回だけ流れてた)また今回は追求曲の前にプレリュードの曲ができて、物語の盛り上がり方が過去に感じたことがなかった。

タクシューが脚本しているだけあって、笑えるテキストが多く、バンジークス検事の部屋に行ったときに色々調べると毎回ツッコミを入れるシーンがあり笑えた。EDで次の作品が作れそうな伏線を張っているので、3も作って欲しい。ただし分割商法はなしであればだけど。