ボトムズ日記

1990年生まれ社会人大学生してます。

windows10とUbuntuのデュアルブート環境を作った

大学のテストが終わって時間ができたので、以前からやろうとしていたメインマシンをLinuxにしようと作業していた。その作業メモである。ディストリビューションは、楽に入るUbuntuにした。

参考にしたサイト

Windows 10でUbuntuのインストール用USBメモリを作成 | 普段使いのArch Linux

UbuntuとWindowsのDualboot環境を構築する | UnFlexFlex

Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード | Ubuntu Japanese Team

起動ディスクの作成 - Ubuntu 18.04 LTS デスクトップガイド改

推奨するBIOSの入り方 - ThinkPad, ThinkCentre, ThinkStation - CO

作業環境

作業手順

Ubuntuの起動ディスクの作成

19.04を入れることにした。 Ubuntu Desktop 日本語 Remixのダウンロード | Ubuntu Japanese Team よりダウンロードする。そのあとRufusUSBメモリに記録する。選択でisoファイルを選択して、記録媒体を選択するといい感じに項目をセットしてくれる。FPT UEFIコンピュータ用のパーティション構成を選択して、ファイルシステムFAT32 にしておく。

UEFIを設定する

  • ThinkpadのF2キーを押して、 ThinkPad Setup を開く(F1でもいいらしいけど試していない)
  • Boot Priority Orderの順位をWindows Boot ManagerよりUSB HDDを上にする。

    Windows10側の作業

  • UbuntuとWindowsのDualboot環境を構築する | UnFlexFlex これ通りに作業した。

  • 高速スタートアップを無効にする
  • Windowsのドライブを縮小した。とりあえず20GBぐらい確保した。(今考えたら80GBぐらいでもよさそうだった。)

Ubuntuのインストール作業

再起動して、bootするOSを決める。

  • UbuntuのBoot menuがたちあがるので、UbuntuWindows、立ち上げたいOSを選択する。

感想

  • ちょっと最初の容量の割り当てをミスった感じがするので、もう一度インストール頑張ってみるかも
  • 所要時間は調べもの込みで5時間くらい。結構疲れた。
  • 本格的にUbuntuを使うには、まだまだいろいろソフトウェアを入れなければならないが、もうMacは高いので卒業する予定なので頑張る。