元税理士受験生、プログラミングをする

1990年生まれド文系プログラマーの軌跡

今日見かけたアンチパターンだと感じるUI

先ほど、還元率の良いクレジットカードの申し込みを行なっていた時のことです。ちょっと疑問があるUIに出会いました。こういうものは自分がWEBサービスを設計する上で忘れてはならないと思うのでログを残します。

内線番号の入力の強制

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必須入力で勤務先の電話番号の記入欄があったのですが、なぜか内線番号も必須で入力させようとします。内線を持っていない人へのフォローもなく、僕は内線を持っていないので、仕方がなく適当な数字で埋めときました。内線番号の入力って何の意味があるんでしょうか。会社への在籍の信頼性をあげるものなんですかね。せめて内線番号を持っていない人へのフォローをお願います。

会社の従業員の人数選択が「大は小を兼ねる」状態

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会社の従業員の人数のプルダウンですが、おかしくありませんか。普通だったら「50名未満」「51~100名」と上限と下限を決めてあるのがよく見るパターンですが、「100名未満」と上限のみ指定してます。従業員1名の会社だったら、「1000名以上」のプルダウン以外を選んでも虚偽の申請ではないですよね。審査を通過したい人が「1000名未満」と選択する人もいるのではと思います。(帝国データバンク東京商工リサーチの企業情報を洗って、正確な企業情報を入手するので無意味ですが)

このようなUIは時代とともに陳腐化している面もあるのかなと思います。特に内線ですが、昔は社員一人一人に内線があって当たり前ですが、企業のあり方が変わり始めている現代では変えた方がいいのかもなと思います。最近読んだ記事でも「性別」の選択について考えさせられました。

システムで「性別」の情報を扱う前に知っておくべきこと - Qiita

時代の潮流にフィットしたUIを提供できればいいなと思った祝日の朝でした。