元税理士受験生、プログラミングをする

1990年生まれド文系プログラマーの軌跡

マネー系ライフハックにハマって、財布の中のカードが4枚になった。

マネー系ライフハックにハマってる

最近今更MoneyForwardを使い始めて、自分のお金を管理することにハマっている。そうすると財布の中身のクレカやらポイントカードやらが減っていきカードの枚数が以下の4枚まで減った。

  • 定期券つきPASMO
  • Suicaとクレジットカード(セゾン)の複合カード
  • 保険証
  • 免許証

この記事は、以下の2軸の趣旨があり読みにくい可能性があるのは勘弁してください。

  • お金の管理はマネーフォワードが便利
  • 現金は持ち歩かず、代替手段を活用すべき

なぜこんなことを?

自分はズボラで家計簿はいつも3日坊主だった。小学生の時につけたお小遣い帳も1、2ページぐらいしか書かなかった。「おカネレコ」を使っている時期もあったが手動で金額を入力する手間が面倒だった。

しかし、気づけばもう28歳間近。さすがにお金に無頓着だといろんな人に怒られるので、自分の収支を見直そうと思った。

何をしたのか

何にいくら使ったかを知りたいわけではなく、今月のざっくりした収支さえわかればいいので銀行の入出金を管理できる「マネーフォワード」を使ってみることにした。

マネーフォワードを使い始めた

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家計簿アプリ 資産管理 「マネーフォワード」

マネーフォワードは、ネットバンキング等のサイトをスクレイピングして銀行口座の情報を一元管理できるWebアプリだ。

自分は、今まで2回転職していて、その度に給料の振込口座が変わっており、どの口座にいくらあるか把握していなかった。マネーフォワードは、それらを簡単に一元管理できるので管理コストが減る。とりあえず持っている銀行口座のネットバンキングのアカウントを全て作った。

また、クレジットカードの明細もついでにマネーフォワードで確認できるように、アカウントを作った。

さらに、Amazon楽天などのポイントも管理できるので登録したら、最終的には下のような計10の口座を一元管理できるようになった。

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クレカのポイントでAmazonギフト券がもらえることに気がつく

セゾンカードのクレジットカードを持っているが、セゾンの永久不滅ポイントがAmazonのギフトカードに交換できることに気がつく。(今まで知らない方がハズかしかったが。。。)

還元率でいうと0.5%と低還元率であるが、得した気分になった。ちなみにセゾンの永久不滅ポイントを現金にも交換できるが、レートがAmazonギフトカードより悪いのでオススメしない。

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クレカ払いを手間を減らそうと思ったら、ApplePayがベスト

このクレジットカードを使って、貯めたポイントをAmazonのギフトカードに換金できることに気がついたので、日常の支払いをなるべくクレジットカードで行うことにした。毎回クレジットカードをレジに持っていって番号を打つのは面倒なので、ApplePayを使うことにした。実はiPhone7にして1年以上経過しているのApplePayの機能を詳しく知らなかった。(ハズかしい。。。)

ApplePayは、電子マネーである「iD」か「QuickPay」の支払いをクレジットカードで代替するというものだ。チャージの必要はなく、「iD」か「QuickPay」の支払いがクレジットカードでの支払いとして扱われる。

セゾンカードに付いているクレジット機能は「クレディセゾン」なので「iD」か「QuickPay」のどちらかを選択できる。ただしどちらの電子マネーで払うかは支払うタイミングでは選択できないので、あらかじめ決めておく必要がある。なので、自分はTSUTAYAポケットカードを「iD」に紐付け、セゾンカードを「QuickPay」に紐付けた。「iD」か「QuickPay」のどちらか片方でのみ支払えるお店もあるので、両方持っていれば安心だ。

持ち歩かなくても良いカードが増える

ついでにこの機会に財布の中のカードも整理することにした。

  • TSUTAYAカードは、TSUTAYAアプリの電子会員証にした。
  • Pontaカードも、Pontaアプリの電子ポイントカードにした。

これで持ち歩くカードが冒頭の4枚だけとなったわけだ。

自分のマネー系ライフハックの課題

さらにカードを減らそうとすると、問題がある。京王線の定期券はSuicaで作れないため、ApplePayに対応できないのだ。PASMOをApplePay対応してほしいが、それは夢のまた夢である。